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| 低刺激の施術とは・・・・カラー編 |
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今日では、様々なお客様が、ライフスタイルに合わせて色んなヘアースタイルを楽しんでます。 一昔前(20年ぐらい前!?)までは、カラーなどをされている方はごく一部の方 でしたが、今は色んな方がカラーを楽しんでます。 その背景には、多種多様のホームカラーが市場に出回ってきたり、各メディアなどでのカラー に対するイメージ(同じ髪型でも髪色でずいぶん印象がかわると思います。)などで、 今の日本人にはなくてはならないものになりました。。。 ですが、その反面繰り返しのカラーでの髪のダメージや、肌へのトラブルが後をたえないように なりました。 私達、美容師はお客様の髪の状態に合わせて、根元、毛先とお薬を使い分けたりしますが、 市販のカラー剤などは、どんな方でも簡単にカラーが楽しめるように操作性をよくした反面 毛先も根元も同じ薬でしていくので、毛先はどんどん傷んでいきます。 でも市販のカラーが沢山、市場にでたのでカラーを楽しむ習慣も定着したのですが、 その結果ダメージともとなり合わせになる・・・・・・ だから皆さんは、カラーをした後にはトリートメントをしますよね?? でも、トリートメントをしても、そのトリートメントが抜けた時にはカラーのダメージが・・・・ 傷ませて、トリートメント・・・・・ ショートヘアーの方はまだしも、ロングをキレイに保ちたい方や 髪のダメージをきにされている方などは・・・・・ ダメージが気になるからカラーをしない・・・・ でもそうすると、髪色がかわることによる、印象の変化を楽しめない。 あきらめる感じになって、夢がありませんよね。。 そこで考えたのです。 |
| 界面活性剤(洗浄成分)の良し悪し |
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シャンプーは低刺激の洗浄成分がいいのですが、そこでどんなものがいいかと いう事をお伝えします。 界面活性剤の良し悪しの基準は『肌や髪への安全性』 もう一つは『環境への影響』いわゆるエコという観点です!! 石油由来の悪い点は、河川・海などに流れた場合、分解までに時間がかかって 水質汚染の原因になります。 石油系の界面活性剤は、天然由来のものより生分解性で劣ります。 そしてなにより、『肌や髪への低刺激性(安全性)』で重視しなければいけないのは、 硫酸系界面活性剤によるタンパク質変性という問題です。 私達の体の大部分はタンパク質で出来ているので、この 硫酸系の界面活性剤がメインのもので洗うと、タンパク質に負担をかけるおそれが あります。 だから、『石油系=悪い製品』というより『硫酸系=タンパク質変性作用』 と捉えたほうがよいです。 |
| 硫酸系の界面活性剤(洗浄成分)について・・・・・たんぱく質変性?? |
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一度は見たことがあると思いますがシャンプーの裏を見ると、いろいろ細かく書いてあるもの・・・・、 あれは、内容成分の事で多い順に記載されてます。 ですので、5番目までに入っているものを見ると、そのシャンプーなどの特徴もわかります! そこで注目して欲しいのは、硫酸系の界面活性剤(ラウレス硫酸、ラウリル硫酸・・・などと記載)です。 これら○○硫酸となっているものはタンパク質変性作用成分で、地肌の事などを考えると決して 安全性があっていい成分とは限りません。 特徴は、どんな水質でもしっかり泡立ち、泡切れもよく脱脂力も強いので 多くのシャンプーに使われますが、本来必要な皮膚の保護膜まで奪って しまう場合もあります。 なので敏感肌やドライスキンのかたなどは特に注意が必要です。 私達、美容師の手荒れの多くの原因は、硫酸系界面活性剤を主剤としたシャンプー で毎日洗うことでのタンパク質変性が大きく影響しています。 毎日使うものだから、そこは慎重に選びたいものです。 |
| シリコン入りのシャンプーって!? |
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シリコンは使わないにこした事はないですが、時と場合によってはありとお伝えしましたが・・・ じゃあ、それならシリコン、使えばいいのに・・・思われるとおもいますが パーマ、カラーなどのケミカルな薬剤を使用したあとはいくら、中和の処理をしても完全には 中和しきれないと思うので、なるべく髪に優しく施術を行いたいのでシリコンでのコーティング は薬剤を残留させてしまう(想像ですが・・・) おそれがあるので、当店ではノンシリコンで施術を行ってます。 その方が1週間ぐらいすると逆に髪に調子がよくなるのです。 そこで施術後のシャンプーはシリコンが入っているものだと薬剤残留をさせてしまう 可能性があるので、低刺激(弱酸性)のもので髪を等電点にしながら、アミノ酸系の 洗浄成分で洗うことによって薬剤を除去していけるので髪の状態がよくなると思います。 ですから、シャンプーは極力、界面活性剤は硫酸系がベースになっているものでなく シリコン等が配合されてない方がいいと思います。 その後に内部補修効果の高いトリートメントを使用するとより髪はお手入れし易く なると思います。 |
| シリコンって本当に悪いの!?『水溶性のシリコンって?』 |
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最近、ドラックストアーやCMなどで『ノンシリコン』という言葉をよく見かけると思います。 ノンシリコン=シリコンは入っていないという事になりますが・・・・・ では本当に悪いものなのでしょうか??? シリコンは毛髪などを保護し、手触り感をUPさせる働きがあります。 その反面、毛穴をふさぐとか あと、パーマがかかりにくくなったり、カラーが入りにくくなったりといわれますが・・・ そのシリコンの中にも『水溶性』のものがある事はご存じですか?? 表記ではジメチコン等の前にPEG○(○の中は数字です)と記載されてるものです。 通常のシリコンとどう違うかというと、一般的なシリコンは 健康な毛に(親油性・・油に馴染みやすい性質の部分によくつく)つき、 親水性(水に馴染みやすい性質)の所には つきにくい(もちろん化粧品に入っている場合は調合にて付きやすくなるようにはしてますが・・) だから、シャンプーをかえた時に頭皮がベタついて根元がかわきにくくなったり、 前髪や分け目が束っぽくなってしまう事がありませんか? とにかく性質としては健康なところに良くついてしまうのです!! その結果、毛穴付近の髪に付着して、それが皮脂と合わさり毛穴をつめたり、酸化して フケやかゆみの原因をつくったりするんです!! そして、インバス・アウトバスなどでシリコン入りのものを使用を続けていくとビルドアップして パーマやカラーが入りにくくなったりする場合があります。 では『水溶性のシリコン』はどうかというと・・・ 傷んだ髪(親水性の部分)につく性質があるので健康な毛はベタつかず、 しかも水溶性なので、シャンプー等などで落ちやすいということです。 だから、傷みすぎていて手触り感が悪いかたは一時的につけるのは効果的かもしれません。 ただし、内部補修をしなければ、いくら手触りをよくしても髪が良くなって お手入れしやすくなるという事はありませんけど・・・(苦笑) また、髪は何でできているのかをお伝えしたいとおもいます。 |
| 界面活性剤(シャンプーなどに含まれる洗浄成分)について・・ |
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今回は将来の毛、髪、地肌、勿論美しく、そして禿げない為の 大事な基礎知識になります!!! ☆★☆毎日使っているシャンプー剤について☆★☆ 皆さんがお持ちのシャンプーボトルを今ここで準備してくださいッ!!! ボトルに表示成分が順次記載されていると思いますが、 簡単に見方をご説明いたします!!! 基本的に量の多いい順に記載されています。 なので最初は”水”という事になっていると思われます!!! ![]() 次に記載されているのが、 主となる界面活性剤(洗剤)です!!! 物によっては保湿剤が水の次に記載されているものもありますが、 大概、メインの界面活性剤でしょう!!! その次に助剤(界面活性剤、発泡剤) もしくは、保湿剤(PG,BGなど、)が 入っているものが大半でしょう… その後にアルコールや、コンディショニング剤や、添加剤、 何種類かまた界面活性剤が入っているでしょう。 ここで言いたいのは、量の多い順に記載されているので、 大まかな、基本的なシャンプーの特徴は最初の5つも見ればわかるんです ![]() ![]() こちらをご覧下さい!!! 界面活性剤(洗剤)の特徴を確認できますッ♪ http://blog-imgs-30.fc2.com/s/h/i/shisanunyou22/20080131144345.htm <表示名称>→界面活性剤の名前です!!! 皆さんがお使いのボトルに名前がありませんか ![]() 市販されているシャンプーは、ほとんど、 高級アルコール系のシャンプーだと思いますが、 見ての通り、刺激も非常に強くトラブルも多く寄せられています!!! ![]() 皆さんもヘアケアに関わらずに、 安全安心を自身で守るように心がけてほしいです ![]() 皆さんはシャンプー後のお流しの時間どれほど費やしていますか? ほとんどの方が1分前後でしょう ![]() しか~し!!! ![]() 合成界面活性剤のほとんどが、それぐらいでは流れ落ちません!!! ![]() 頭皮との親和性も高いのです!!! そこで問題 ![]() Q完全に流すのにどのぐらいの流水時間が必要だと思いますか ![]() なんと なんと ... 6分デス!!!! ![]() ある方が実験を行ったそうです。 下に洗面器を置いて、、、 洗髪後、流水時間と洗面器に活性剤が無くなるまでの時間を測ったそうです。 恐ろしいと思いませんかぁ??? ![]() ですから、大事なことは、 量は少なめで手の平で泡を立ててから 洗うようにしてほしいのです!!!!!!! 安いシャンプーで、綺麗な髪が保たれる訳がありません!!! ごまかされている方多いはずです、、、 トリートメント剤で、、、 最近のトリートメント剤はジメチコン等、〇〇コン、、、 シリコンが 多く入っております(リンストリートメントご確認各自して下さい。) これは、強いワックスのようなもので、コーティング剤です!!! まずほとんどの人が、この滑らかな手触りでごまかされています ![]() 参考にしていただけましたでしょうか ![]() また次回もお楽しみにッ
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| シリコンとは |
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【deikaer豆知識①】 シリコンについて(正確にはシリコーンオイル)といって シリコンは必要不可欠?? まずはシリコンについて知りましょう。 ■シャンプーやリンスにおいて、シリコンとは、ズバリ、オイルです。 シリコーンオイルといって ジメチコン・アモジメチコン・シクロメチコン・○○メチコンと表記されてます。 それ自体がほとんど化学変化せず、熱や水や電気にも強い。 また、リンスなどに含んで髪の滑り、撥水性、被膜形成をしてコンディショニング効果を簡単に得られる。 枝毛をくっつけるなど髪の表面をあたかも絆創膏を貼ったようにコーティングしてくれる便利で安全な成分。 シャンプーしても落ちにくい強いツヤを伴ってコーティングを作る。 ただ、シリコンは疎水性(そすいせい)のものに優先して吸着する性質があります。 疎水性とは、水になじみにくい性質のことで、例えば髪の皮(キューティクル)がそうです。 なので軽度のダメージ部、つまり枝毛などを接着するにはいいんです。 しかし、キューティクルが剥がれてしまうほどのダメージには? 髪の皮の中、バナナでいうと実の部分は親水性(しんすいせい)で、逆に水になじみやすい性質です。 なので、シリコンはつきにくい。 つまり、健康な部分にばかりついてしまうことになります。 これが重なると髪が硬くなったり、変にうねったり、髪の内部が乾燥し続ける原因に。 また、カラーやパーマがかかりにくい状態になります。 シャンプーにシリコンを入れる理由は、ツヤだしのほかに 洗ってる間の指どおりをよくしたりする目的があるけど、 シリコンで頭皮をガツガツこすりこむ絵を想像したらどうでしょう。 頭皮にシリコンがくっついてもいいことなさそうですよね。 よく安いシャンプーでサラサラになるとか、何とかっていうエキスでシルクのような手触りとか宣伝してるけど、 ほとんどがこのシリコンの手ざわり・ツヤなんです。 良くも悪くも効果が高いシリコーンですが、あまりに過大な表現がされてるケースがよくあります。 いかがだったでしょうか? 「シリコン(シリコーン)」についての豆知識でした! 普段のヘアケアにお役立てください それでは、今後とも当サロンをどうぞ宜しくお願いいたします。 |
| シリコンって必要!? |
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結論から言えば、時と場合によります!!! 毛先とかがあまりにも傷みすぎている方で 収まりの悪いかたは有効な場合もあります。 そもそもシリコンは、ケイ素を主体とした化合物ですが 化学物質的に安定しています。 その為、毛髪に付着して髪の表面をコートし保護します。 しか~し ![]() その反面パーマやカラーなどの薬剤が浸透しにくくなります ![]() ですので、美容室ではそのコーティングを一度除去してからでないと うまく薬剤本来の効果が期待できません ![]() コーティングがされている状態だと必要以上に薬剤のパワー(アルカリ)を 強くしないといけません。 その上、コーティングが効いているとうまく薬剤が反応せず、 パーマのかかりムラやカラーの染まりムラなどもおきてしまいます。 そこでコーティングを外すのですが・・・・・・ なんと!!!なんと!!! 余計なものが取れると 自身の持っている『素髪』の状態がでてきます ![]() お肌でいってらスッピンというやつです ![]() そのため、ダメージの進行している方は かなり手触り感が悪くなります ![]() 通常、よくあるのは施術後また、シリコンをつけて帰すということです! ここで重要なのがホームケアーなのですが、 シャンプーにはシリコンは配合してない方がイイですが 傷みがひどい方はトリートメント、リンスなどでシリコン入りのものを 仮に毛先のみ状況に応じてOK なのですが・・・ (ただし、シャンプー等で洗うと落ちるタイプのものが好ましいです。 残留していくと内部に補修成分が入りにくくなります ![]() 使い始めは調子がいいけどだんだん効かなくなるのは おそらくこのタイプだと思います、) ただ、美容室での薬剤を使用した施術 縮毛矯正やパーマやカラーなどの後にやるとどうなるかというと・・・ 表面をガッツリコーティングしてしまうと・・・ 私達美容師はキチンと薬剤の処理をして、中和や除去を心がけますが、 それでも完全には施術当日はとりきれないと思うんです ![]() その状態でコーティングをすると残留した薬剤が 髪に悪影響を与えると思うんです! 薬品を使った後はなるべく『素髪』な状態で終わった方が 薬剤もだんだん抜けていくと思うんです ![]() 残留した薬剤が抜けたあとは手触りをあげる程度毛先なら・・・・ ハテ??でも それなら シリコンに頼らなくてもいいぐらいダメージを少なく施術できたら・・・・ そこから、ダメージが少ない カラーやパーマ、ストレートの考えが生まれたんです・・・・ ![]() ≪Nu-diトリートメントシステムについてにつづ≫ |