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| シリコンとは |
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【deikaer豆知識①】 シリコンについて(正確にはシリコーンオイル)といって シリコンは必要不可欠?? まずはシリコンについて知りましょう。 ■シャンプーやリンスにおいて、シリコンとは、ズバリ、オイルです。 シリコーンオイルといって ジメチコン・アモジメチコン・シクロメチコン・○○メチコンと表記されてます。 それ自体がほとんど化学変化せず、熱や水や電気にも強い。 また、リンスなどに含んで髪の滑り、撥水性、被膜形成をしてコンディショニング効果を簡単に得られる。 枝毛をくっつけるなど髪の表面をあたかも絆創膏を貼ったようにコーティングしてくれる便利で安全な成分。 シャンプーしても落ちにくい強いツヤを伴ってコーティングを作る。 ただ、シリコンは疎水性(そすいせい)のものに優先して吸着する性質があります。 疎水性とは、水になじみにくい性質のことで、例えば髪の皮(キューティクル)がそうです。 なので軽度のダメージ部、つまり枝毛などを接着するにはいいんです。 しかし、キューティクルが剥がれてしまうほどのダメージには? 髪の皮の中、バナナでいうと実の部分は親水性(しんすいせい)で、逆に水になじみやすい性質です。 なので、シリコンはつきにくい。 つまり、健康な部分にばかりついてしまうことになります。 これが重なると髪が硬くなったり、変にうねったり、髪の内部が乾燥し続ける原因に。 また、カラーやパーマがかかりにくい状態になります。 シャンプーにシリコンを入れる理由は、ツヤだしのほかに 洗ってる間の指どおりをよくしたりする目的があるけど、 シリコンで頭皮をガツガツこすりこむ絵を想像したらどうでしょう。 頭皮にシリコンがくっついてもいいことなさそうですよね。 よく安いシャンプーでサラサラになるとか、何とかっていうエキスでシルクのような手触りとか宣伝してるけど、 ほとんどがこのシリコンの手ざわり・ツヤなんです。 良くも悪くも効果が高いシリコーンですが、あまりに過大な表現がされてるケースがよくあります。 いかがだったでしょうか? 「シリコン(シリコーン)」についての豆知識でした! 普段のヘアケアにお役立てください それでは、今後とも当サロンをどうぞ宜しくお願いいたします。 |
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